そばにいて笑ってくれなくてもいいよ。




そのあといつもように家路についた



雨が降り出した


「雨か… 」

私は、カーテンを閉めた




ベッドに座ると携帯が光った



開くとあの時廊下で悪口言ってた子からだった



(大樹先輩にくっついて何してんの?
お前立場わかってんのかよ?)



私は、返信すら出来ず



家を飛び出して大雨の中を歩いてた