「大丈夫ですよ…」 私は、そう言ってノートに1日のことを書いた 「無理してない? 今日の昼休みも俺さ見てたんだ」 「慣れてますから、気にしないで下さい」 私は、ノートを閉じた 先輩は、私の荷物を持って手を引いた 「送って帰るからさ、 心配だから」 「ありがとう…ございます」 家まで送ってくれた 「ちゃんと休んで、 それじゃお疲れ」 「お疲れ様でした」