そばにいて笑ってくれなくてもいいよ。



寒くて体をさすりながら見てた



「夢ちゃん、そろそろ上がるよ」


キャプテンに言われて、

荷物を持った




部室に戻って、着替えを済ませた。



ある程度してすぐに家路に着いた