君へのキモチ

君へのキモチ



いつも空を見上げて想う 君へのキモチ
会いたくて 会えなくて それでも想う

笑いあった あの時 あの場所 あの瞬間 
忘れられなくて 忘れてしまいたくて

さよならの一言が怖くて いつも途切れた
あの瞬間に いつも川の音に静かに吸い込まれて

時という名の風はいつも優しく君から
僕の心の中に温かい安らぎをくれた


空を見上げれば 雲に隠れそうな月明かり
今でも君を想う時は空を見つめている

今頃は何を見つめているのでしょうか?
今も一緒に見つめてくれているのでしょうか?

出会いと別れを繰り返し 知らない
自分に出会いながら 新しい世界が生まれる

時という名の風は鋭く 心に突き刺して
僕の心を時々は困らせているけれど


いつも空を見上げて想う 君へのキモチ