君へのキモチ

それでも好き



春の風が吹き荒れた 私の心も
激しく落ち込んだ夜 それでも飽きずに

そんな夜はいつもの失恋ソングをかける
涙が流れるまでずっとお酒を飲みながら

わがままなあなたの横顔をみながら
私はそんな淋しい夜を幾度も過ごす

そんな私も好きだけど あなたのことが好き
どうしようもない気持ちがここにある



恋の終わりはいつも風が教えてくれる
激しく吹く風も 心地よい風も

髪の乱れも気にならない程に吹き荒れる
心にぽっかり開いた穴もふさがる気配はない

わがままなあなたの横顔をみながら
私はそんな淋しい夜を幾度も過ごす

「抱いて欲しい」と言えずに勝手気ままな
横顔を見ている私は淋しい夜を過ごす