そして、誰も居ません。泣きたいです。 泣いていいですか?泣きませんが。私、強い子ですもん。 それに私には強力な味方が居ますしね! そう、この子。本です。さあ、早速読みましょう。 …ふむふむ。えっと、はい。 読んでもさっぱり分かりません。 何ですか、これは! 少し読んだだけでも、頭がパンクしそう。