で、この人は私の家に何の用?
「なんか用があったの?」
「寂しさを癒しにきたんだよ」
愛途がきたら逆に気が張っちゃって
癒しにならん‼
「大丈夫大丈夫♪癒しだから♡」
ものすっごく甘ぁーい声でわたしにいってくる
「…絶対ね?」
「うんっ」
で、なんでこんなに機嫌いいわけ?
「なんかあったの?」
「なんもないけど二つ教えてあげる」
二つ?なんだろ
「教えて!」
「んー、1つ目は俺このマンションの最上階に住んでるってこと」
「え!!!??」
なんか嫌!!
「おい」
「はい…」
「おまえあからさまに嫌な顔しないでくれない?」
苦笑いで言った
