蒼太くんは残ってるのか。 まあそうか。 一緒に階段下りるとか気まずいもんな。 さあ寝るかな…── 「お、やっぱいたか。」 …は? わたしは急いで目を開けた。 梯子に留まるような形でわたしを見ている。 あ、こいつ…───