だから、君の恋を、これからは応援していくと決めたんだ。 君に相応しくない奴は、僕が弾いていくけどな。 それくらいの権利は僕にくれないか? 幼馴染として君の事を守らせてくれないか。 硬く誓った、14歳の春。