遥香は竜哉が好きだった。 ある日私は竜哉に呼び出された。 『結愛、俺と付き合って。』 あたしは嬉しくて即返事した。 『竜哉と付き合う。』 それからあたしは竜哉といちゃついていた。 それを遥香が問い詰めて来たんだ。