海菜のお父さんは四十代後半には見えないほど大人のイケメンってかんじでオレの憧れの人でもある 『お父さん今から私の部屋行くから』 「「あ、お父さん愛斗に会うの久しぶりだったから話したかったんだけどな」」 大げさに落ち込んだフリをする 『はいはいまた愛斗来ると思うからその時話そうねー』 「スミマセン‥」 「「いやーいいんだよまた話そう」」 「はい」 海菜がお菓子を持って行くよ!っと言われて部屋へむかった。