「ごごご、ごめんなさい、本当にっ!! その、嫌だったら、これ、返すから……その……」
ううう、その上目遣いのきゅるーんとした、子犬のような視線に、私は弱いのですっ!!
そ、それに……まあ、私も久しぶりにこうして、ナオ君満喫できてるから、うん、よしとしよう。
「まあ、今度は私の知らない間にやらないで。その……ナオ君ならいいけど、他の人だったら、ちょっと怖いから……」
「い、いいの……? 許して……くれる、の?」
「許します」
「あ、ありがと……」
ぎゅむん。ふわっ!!
ナオ君が優しく抱きしめてくれました!!
ななな、なんだか、新鮮!! ワイルドじゃないナオ君も、ちょっと可愛くて、優しくて、それはそれで……。
ううう、その上目遣いのきゅるーんとした、子犬のような視線に、私は弱いのですっ!!
そ、それに……まあ、私も久しぶりにこうして、ナオ君満喫できてるから、うん、よしとしよう。
「まあ、今度は私の知らない間にやらないで。その……ナオ君ならいいけど、他の人だったら、ちょっと怖いから……」
「い、いいの……? 許して……くれる、の?」
「許します」
「あ、ありがと……」
ぎゅむん。ふわっ!!
ナオ君が優しく抱きしめてくれました!!
ななな、なんだか、新鮮!! ワイルドじゃないナオ君も、ちょっと可愛くて、優しくて、それはそれで……。
