デザート食べ終えて、私はぐぐっとスプーンを持った手をびしっとナオ君に指し示す。
「どうして、ナオ君が私の部屋の鍵をもってるんですか!?」
そう、これが知りたかったのよ!
と思ったら、また見事なスライディング土下座を披露してくれました。
「ごごごご、ごめんなさいっ!!」
はい、ナオ君説明してくれました!
初めて合コンしたときの夜。片付けてたら、私の鞄をひっくり返しちゃったらしい。
で、見つけた私の部屋の鍵。
当時、まだワイルドモードだったナオ君は、勢いに任せて、そのまま知り合いに合鍵を作ってもらってから元に戻した……そうな。
「どうして、ナオ君が私の部屋の鍵をもってるんですか!?」
そう、これが知りたかったのよ!
と思ったら、また見事なスライディング土下座を披露してくれました。
「ごごごご、ごめんなさいっ!!」
はい、ナオ君説明してくれました!
初めて合コンしたときの夜。片付けてたら、私の鞄をひっくり返しちゃったらしい。
で、見つけた私の部屋の鍵。
当時、まだワイルドモードだったナオ君は、勢いに任せて、そのまま知り合いに合鍵を作ってもらってから元に戻した……そうな。
