「ちょ、ちょっと、ナオ君、落ち着いて!! 車で来ちゃダメだからね!! 徹夜明けなんでしょ? 事故ったら嫌だからね!!」
『なら、どうしたらいい? もう、瑠璃のことしか……頭にない』
「えっと、えっと……電話越しでできることを考えようよ!!」
『なら、瑠璃の声を聞きたい』
「それなら、いっぱい聞かせてあげるよ」
なんの話を聞きたいって、言おうとしたそのとき。
『瑠璃の喘いでる声……聞かせて、くれる?』
はうううううんっ!!
『なら、どうしたらいい? もう、瑠璃のことしか……頭にない』
「えっと、えっと……電話越しでできることを考えようよ!!」
『なら、瑠璃の声を聞きたい』
「それなら、いっぱい聞かせてあげるよ」
なんの話を聞きたいって、言おうとしたそのとき。
『瑠璃の喘いでる声……聞かせて、くれる?』
はうううううんっ!!
