代わりに別のところが熱くなってきちゃったんですけど。
「奇遇だな。俺もだ」
いや、そうじゃなくって、はうっ! また強引にキスして。
「ん、良いとこ発見」
いや、そうじゃなくって、ナオ君!?
ナオ君はそういって、席から離れて、スタッフからもお客さんからも見えない建物の影に私を連れて行きました。
いや、誰かがここを覗きに来たら、あの、丸見えなんですがっ!!
「こういうところは、意外と見えない。大丈夫だ」
えっと、そ、そう……ですか?
「んん……」
またぺろんちょされちゃいました。
あのその、ナオ君が支えてくれないと、もう立てないですよ、私。
「良い顔してる。もっとイかせたくなる」
「は、はう……」
とろんとしてる私を見て、ナオ君は……うわ、上機嫌!?
「奇遇だな。俺もだ」
いや、そうじゃなくって、はうっ! また強引にキスして。
「ん、良いとこ発見」
いや、そうじゃなくって、ナオ君!?
ナオ君はそういって、席から離れて、スタッフからもお客さんからも見えない建物の影に私を連れて行きました。
いや、誰かがここを覗きに来たら、あの、丸見えなんですがっ!!
「こういうところは、意外と見えない。大丈夫だ」
えっと、そ、そう……ですか?
「んん……」
またぺろんちょされちゃいました。
あのその、ナオ君が支えてくれないと、もう立てないですよ、私。
「良い顔してる。もっとイかせたくなる」
「は、はう……」
とろんとしてる私を見て、ナオ君は……うわ、上機嫌!?
