「あれ? もしかして、俺達と一緒に来てくれる? その気になってくれた?」
お兄さんの声にぶるぶると首を横に振る。足ががくがく震えてくる。
「だって、立ってくれたよ? 一緒に来てくれるんだよね?」
「楽しいところに連れてってあげるよ。ここじゃない、良い所」
にやりと、嫌らしい顔を見せ付けてきた。
「わ、私……彼、待ってる……です……」
私は今にも泣き出しそうで。このまま行っちゃったら、きっとこのお兄さん達、全員、相手にされちゃうっ!! そ、それだけは……嫌っ!!
「なかなか来ない彼なんて忘れて、俺達と、気持ちいいことしない?」
ぐいっと手首を引かれた。
「い、いや……」
「さっき、ホットドッグ食べてたね。すっごくヤラシかったよ」
えっ……?
「それにさ、すっごい音出しながら、ジュース飲んでたね。それ、俺達にもしてくれないかな?」
えっ……?
お兄さんの声にぶるぶると首を横に振る。足ががくがく震えてくる。
「だって、立ってくれたよ? 一緒に来てくれるんだよね?」
「楽しいところに連れてってあげるよ。ここじゃない、良い所」
にやりと、嫌らしい顔を見せ付けてきた。
「わ、私……彼、待ってる……です……」
私は今にも泣き出しそうで。このまま行っちゃったら、きっとこのお兄さん達、全員、相手にされちゃうっ!! そ、それだけは……嫌っ!!
「なかなか来ない彼なんて忘れて、俺達と、気持ちいいことしない?」
ぐいっと手首を引かれた。
「い、いや……」
「さっき、ホットドッグ食べてたね。すっごくヤラシかったよ」
えっ……?
「それにさ、すっごい音出しながら、ジュース飲んでたね。それ、俺達にもしてくれないかな?」
えっ……?
