「どうして……カップルさんが別れちゃうか、知ってる?」
「う、ううん」
私は首を横に振ってナオ君を見る。
「ここって、大きな球場ドームが何個も入っちゃうくらい広いんだ。だから、迷子になりやすい。特に始めて来た人達にとっては、うん、ちょっと大変だよね。僕ももう少しで迷子になりそうだった」
「いやいや、全然、迷子になってないよっ! ちゃんとリードしてくれたし!」
ふるふるとナオ君は首を横に振る。
「そ、それは、瑠璃ちゃんが……その、手を……握ってくれたから」
くあああああっ♪
す、凄い、変化球来ましたっ!! ぐふ。私のライフはもうゼロよっ!!
「う、ううん」
私は首を横に振ってナオ君を見る。
「ここって、大きな球場ドームが何個も入っちゃうくらい広いんだ。だから、迷子になりやすい。特に始めて来た人達にとっては、うん、ちょっと大変だよね。僕ももう少しで迷子になりそうだった」
「いやいや、全然、迷子になってないよっ! ちゃんとリードしてくれたし!」
ふるふるとナオ君は首を横に振る。
「そ、それは、瑠璃ちゃんが……その、手を……握ってくれたから」
くあああああっ♪
す、凄い、変化球来ましたっ!! ぐふ。私のライフはもうゼロよっ!!
