「えっ!! じゃ、じゃあ、も、ももも、もしかして、わ、私……達も……?」
タブレットから顔を上げて、ナオ君は、きょとんと首を傾げた。
きゅんっ♪
うう、こんなところで、そんな反則技使わなくってもっ!!
「瑠璃ちゃんは、楽しくなかった?」
「すっごくすっごくすぅーーーーごくっ! 楽しかったっ!!」
不安が胸を締め付けてくる。
どどどど、どうしよう! せっかく、こんなに楽しかった日に、また別れるなんて、嫌だっ!!
「じゃあ、大丈夫」
にこっと笑った。
はうううううんっ♪
反則技、2連発は、し、ししし、心臓に悪いですっ、ナオ君っ!!
タブレットから顔を上げて、ナオ君は、きょとんと首を傾げた。
きゅんっ♪
うう、こんなところで、そんな反則技使わなくってもっ!!
「瑠璃ちゃんは、楽しくなかった?」
「すっごくすっごくすぅーーーーごくっ! 楽しかったっ!!」
不安が胸を締め付けてくる。
どどどど、どうしよう! せっかく、こんなに楽しかった日に、また別れるなんて、嫌だっ!!
「じゃあ、大丈夫」
にこっと笑った。
はうううううんっ♪
反則技、2連発は、し、ししし、心臓に悪いですっ、ナオ君っ!!
