腐女子の日常


「はぁ……お前が、んなに甘くするから調子のるやつがでてくんだろーが」と、
メガネ王子が佐藤様を軽くこづきながら言った。

「「もしかしてお二人さんって…………………………幼馴染みとか?」」 私と朱里は息を飲んで尋ねた。

「ん?幼馴染みだけど?」と佐藤様。

きたぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ
幼馴染みっすか!マジっすか!「ごめん。もう俺お前のこと友達として見れねーわ」みたいな!?
朱里も同じことを考えているらしく顔がニヤついている。

するといきなり、
「すいませーん。そろそろ生徒会朝会はじめていいですか……?」
と生徒会の子らしき人に言われた。

マジだ……全校生徒がこっちをこちらをずっと見ている…
私たちは全力でクラスの列めがけて走り出した。

「ったく……おっし、始めるぞ。」とメガネ王子。


あれ、もしかしてもしかすると………