「もっと激しいのがよかったけど…可愛いから許す」 意味わかんない!! だけど、そんな言葉にドキドキするあたし。 「んじゃあけるよ?」 「う、うん…」 ドキドキとは反対に怖いという思いが生まれ手に力が入る 裕人は右耳あけるところに印をつけてピアッサーを構える あける前にだきしめ耳元で大丈夫とささやいてくれた その一言があたしの緊張をとき、楽にさせてくれた。 「…いくよ?」 その合図と同時に痛みとともにあいた音が響く