私は、都会の高校に行くことにした。
私の住んでるこの町は、すごい田舎..
そんな暮らしがいやになり私は、家を出た。
都会に1人暮らしは、とても不安だったけど
今まで見たこともない都会のすごさに
圧倒されっぱなしだった。
高いビルにたくさんの大きなお店
それに、車と人の多さにもびっくりした。
高校、行ってみた。
私は、始めてみる大きな高校を見て興奮した。
年甲斐もなく校門まで走った。
ズッテ~~ン
こけっちゃった..
恥ずかしい..
私は、いそいで立った。
あれ!?
靴がない
私は、辺りを見回して見たやっぱり靴がない
すると、誰かに声を掛けられた
「あのう..」
「探してるのってこの靴ですか?」
だれ?
私は、ドキッとした。
かっこいい
私は、とりあえず
「ありがと^^」
とだけ言って受け取った
その男の子は、私とあまり年が
変わらない感じだった
その男の子は、
「何年生ですか?」
って聞いてきた。
私は、どきどきしながら
そういうのが、ばれないように
私は
「1年生です!」
「今日からこの学校に通うことになったの」
すると、男の子は
「おぉ~じゃあ同級生じゃん」
と言ってきた。
男の子は
「俺、臼井優斗っていうんだぁ~」
「君は?」
とうれしそうに聞いてきた。
私は、
「桜井優花って言うの!」
「よろしくね!」
と明るく言ってみた。
臼井君は、
「優花か~」
「かわいい名前だね!」
と言ってくれた。
うれしくてうれしくて..
臼井君は、
「クラス発表一緒に見に行こうぜ!」
「ゆ、ゆうか!!」
と少し照れながら言った。
私は、つい笑ってしまった。
だって顔、真っ赤だし..
照れてる顔かわいいし..
私は、
「ごめん..」
「いいよぉ~」
「一緒に行こぉ~ 優斗君!」
言ってみた。
やば!?
やりすぎだったかな?
でも、優斗君は
少し笑いながら、
「じゃ!行こっか!」
と言った。
掲示板を見てみた!
えぇ~~と
字が小さくて読みにくかった。
もと珍しい名前だったらよかったのに..
と思っていたら
優斗君は
「優花! 同じクラスだぜ!」
と言った。
私は
「え!?」
「どこどこ?」
と聞いてみた。
すごく驚いていた。
自分のだけじゃなくて私の名前まで
探してくれるなんてすごく目がいいんだな
と思った。
優斗君は、
「ほらあそこ!」
「B組だよ!」
と指で指しながら
言ってきた。
私は
「あ! ホントだぁ~」
「やったね~これからもよろしくね!」
と言ってみた。
優斗君は
「おぉ~」
「仲良くしようぜ!」
と言ってくれた。
それから、私たちは教室に入った。
クラスには、いろんな子がいた。
暗そうな子
面白そうな子
怖そうな子
そうそう優斗みたいな
優しくてかっこいい人
あ!?
今、私、優斗君のこと呼び捨てしたよぉ~
やばぁ~
でも、そういう関係になりたくないといえば
うそになる
はずかしいところを見られたのは、
だいぶ堪えたけど..
まんま、私のタイプだった。
すると、優斗が
「なぁ! 優花おまえどこ住んでんの?」
って聞いてきた。
私は、なんて答えようか一瞬迷った。
だって実家は、すごい田舎だし..
でも、私は気がついた。
今は、そこに住んでない。
だって1人暮らししてるじゃん!
そして私は、自信を持って
「志木島だよ!」
って答えた。
「あぁ~志木島かぁ~」
「じゃあ近いじゃん!」
「今日、遊んで帰るか?」
と優斗は言った。
私はひとつ返事で
「うん! いいよ!」
と言ってみた。
優斗はとてもうれしそうな顔をして
「んじゃ、どこ行きたい?」
って聞いてくれた。
私は、引っ越してきて間もないので
この辺がぜんぜんわかんないから
私は
「私、引っ越してきたばっかりで
土地勘ないのごめん..」
「優斗のおすすめでいいよぉ~」
と言ってみた。
優斗はちょっとにやけながら
「俺のことなにいきなり呼び捨てしてんだよ!」
「んまぁ~今日は俺にまかせろ!」
と言った。
あれ?
優斗、呼び捨てされんの
ぶっちゃけ嫌なのかな?
もう少しの間は、君付けでいこうかな?
でも、今のは完全にでちゃったんだしなぁ~
私は
「お願いします。」
「優斗様.」
と言ってみた。
優斗は、笑っていた。
そして、優斗は
「優斗でいいよ~」
と言った。
どっちやねん!
ほんとにツッコミそうになってしまった。
そういう所も優斗の魅力なのかもしれない
魅力?
何いっての私
やっぱ私、完全に恋しちゃってるよぉ~
どうしよう..
友達?
なんだよね?
でも、友達なんだからいいじゃん!!
片思いでも私の近くに手の届くところに
優斗は居る
私は、これからも優斗と
ちょうどいい感じの関係で
いいから近くにいたい
そして、私たちは
駅前のデパートに行くことになった
ゲーセンで1時間近く遊んだ
すっごく楽しかった
でも、時間は待ってはくれない
優斗が
「遅いしもう帰ろっか?」
と言った。
私は、仕方なくうなずいた
でも、帰りたくなかった
だから、私は
「ねぇ優斗」
「1回だけでいいからプリクラ撮ろうよ!」
と言った。
優斗は、あまり考えることなく
いいよと言ってくれた。
うれしかった。
好きな人とプリクラなんて撮ったことなかったから
私は、いままでの中で1番いい顔をしていたと思う
撮り終わってケータイに2人とも受信した。
帰りにバスの中で私は、
その写真を待ち受け画面にした。
これで、いつでも優斗の顔を見ることができる
優斗は、あのプリをどうするかわかんないけど
持ってるという事実だけでとってもとっても
うれしかった
私の住んでるこの町は、すごい田舎..
そんな暮らしがいやになり私は、家を出た。
都会に1人暮らしは、とても不安だったけど
今まで見たこともない都会のすごさに
圧倒されっぱなしだった。
高いビルにたくさんの大きなお店
それに、車と人の多さにもびっくりした。
高校、行ってみた。
私は、始めてみる大きな高校を見て興奮した。
年甲斐もなく校門まで走った。
ズッテ~~ン
こけっちゃった..
恥ずかしい..
私は、いそいで立った。
あれ!?
靴がない
私は、辺りを見回して見たやっぱり靴がない
すると、誰かに声を掛けられた
「あのう..」
「探してるのってこの靴ですか?」
だれ?
私は、ドキッとした。
かっこいい
私は、とりあえず
「ありがと^^」
とだけ言って受け取った
その男の子は、私とあまり年が
変わらない感じだった
その男の子は、
「何年生ですか?」
って聞いてきた。
私は、どきどきしながら
そういうのが、ばれないように
私は
「1年生です!」
「今日からこの学校に通うことになったの」
すると、男の子は
「おぉ~じゃあ同級生じゃん」
と言ってきた。
男の子は
「俺、臼井優斗っていうんだぁ~」
「君は?」
とうれしそうに聞いてきた。
私は、
「桜井優花って言うの!」
「よろしくね!」
と明るく言ってみた。
臼井君は、
「優花か~」
「かわいい名前だね!」
と言ってくれた。
うれしくてうれしくて..
臼井君は、
「クラス発表一緒に見に行こうぜ!」
「ゆ、ゆうか!!」
と少し照れながら言った。
私は、つい笑ってしまった。
だって顔、真っ赤だし..
照れてる顔かわいいし..
私は、
「ごめん..」
「いいよぉ~」
「一緒に行こぉ~ 優斗君!」
言ってみた。
やば!?
やりすぎだったかな?
でも、優斗君は
少し笑いながら、
「じゃ!行こっか!」
と言った。
掲示板を見てみた!
えぇ~~と
字が小さくて読みにくかった。
もと珍しい名前だったらよかったのに..
と思っていたら
優斗君は
「優花! 同じクラスだぜ!」
と言った。
私は
「え!?」
「どこどこ?」
と聞いてみた。
すごく驚いていた。
自分のだけじゃなくて私の名前まで
探してくれるなんてすごく目がいいんだな
と思った。
優斗君は、
「ほらあそこ!」
「B組だよ!」
と指で指しながら
言ってきた。
私は
「あ! ホントだぁ~」
「やったね~これからもよろしくね!」
と言ってみた。
優斗君は
「おぉ~」
「仲良くしようぜ!」
と言ってくれた。
それから、私たちは教室に入った。
クラスには、いろんな子がいた。
暗そうな子
面白そうな子
怖そうな子
そうそう優斗みたいな
優しくてかっこいい人
あ!?
今、私、優斗君のこと呼び捨てしたよぉ~
やばぁ~
でも、そういう関係になりたくないといえば
うそになる
はずかしいところを見られたのは、
だいぶ堪えたけど..
まんま、私のタイプだった。
すると、優斗が
「なぁ! 優花おまえどこ住んでんの?」
って聞いてきた。
私は、なんて答えようか一瞬迷った。
だって実家は、すごい田舎だし..
でも、私は気がついた。
今は、そこに住んでない。
だって1人暮らししてるじゃん!
そして私は、自信を持って
「志木島だよ!」
って答えた。
「あぁ~志木島かぁ~」
「じゃあ近いじゃん!」
「今日、遊んで帰るか?」
と優斗は言った。
私はひとつ返事で
「うん! いいよ!」
と言ってみた。
優斗はとてもうれしそうな顔をして
「んじゃ、どこ行きたい?」
って聞いてくれた。
私は、引っ越してきて間もないので
この辺がぜんぜんわかんないから
私は
「私、引っ越してきたばっかりで
土地勘ないのごめん..」
「優斗のおすすめでいいよぉ~」
と言ってみた。
優斗はちょっとにやけながら
「俺のことなにいきなり呼び捨てしてんだよ!」
「んまぁ~今日は俺にまかせろ!」
と言った。
あれ?
優斗、呼び捨てされんの
ぶっちゃけ嫌なのかな?
もう少しの間は、君付けでいこうかな?
でも、今のは完全にでちゃったんだしなぁ~
私は
「お願いします。」
「優斗様.」
と言ってみた。
優斗は、笑っていた。
そして、優斗は
「優斗でいいよ~」
と言った。
どっちやねん!
ほんとにツッコミそうになってしまった。
そういう所も優斗の魅力なのかもしれない
魅力?
何いっての私
やっぱ私、完全に恋しちゃってるよぉ~
どうしよう..
友達?
なんだよね?
でも、友達なんだからいいじゃん!!
片思いでも私の近くに手の届くところに
優斗は居る
私は、これからも優斗と
ちょうどいい感じの関係で
いいから近くにいたい
そして、私たちは
駅前のデパートに行くことになった
ゲーセンで1時間近く遊んだ
すっごく楽しかった
でも、時間は待ってはくれない
優斗が
「遅いしもう帰ろっか?」
と言った。
私は、仕方なくうなずいた
でも、帰りたくなかった
だから、私は
「ねぇ優斗」
「1回だけでいいからプリクラ撮ろうよ!」
と言った。
優斗は、あまり考えることなく
いいよと言ってくれた。
うれしかった。
好きな人とプリクラなんて撮ったことなかったから
私は、いままでの中で1番いい顔をしていたと思う
撮り終わってケータイに2人とも受信した。
帰りにバスの中で私は、
その写真を待ち受け画面にした。
これで、いつでも優斗の顔を見ることができる
優斗は、あのプリをどうするかわかんないけど
持ってるという事実だけでとってもとっても
うれしかった

