「こんにちは。私は怜央の姉の美樹です(笑)今は、大学二年」

「ぇっとぉ、私は優の姉の芽依でーす(笑)」

とっても美人だぁー   

こんな兄弟完璧!  

すると

「俺らは、姉貴らの長いながーい買い物につきあわされてんの」
  
中澤先輩があきれた顔で言った。

「なーに言ってんのー。まだまだだょー(笑)」

とかお姉さん方は大変ご機嫌な様子で…

「んじゃまた」

「はい♪」

先輩たちとわかれてから実零が言った

「あんな綺麗なお姉さんがいたらいいよねー」 

「だよねー」