「ちょっと恋歌ーぁ。よかったじゃん♡喋れて。」

そんなこと言っている莉子もなんか嬉しそう…

「ぅん。学校でこんなに話したら,
3年の先輩とかに睨まれるよ(笑)」

「じゃあ、おなじ塾の恋歌だけの特権だね!」

そして授業が始まった…

私は月芹先輩が覚えてくれていたことが

嬉しくて頭が働かない。

そして授業が終わった。

月芹先輩のことを考えていたら

長い授業もあっという間に…