とか言って壁に張り付いていたら、

月芹先輩が塾の先生と喋っているのが

目についた…

塾の先生も見上げるくらいの高さだ。

てことは身長デカすぎじゃない?

「恋歌!あの人じゃない?月芹先輩って。」

莉子が耳打ちをしてきた。

「そうだょ。莉子も惹かれた?」

「いかにももてそうな顔じゃん!」

なんと、莉子とニコニコ話していたら…