ボール結び




「いったぁ~い!」
私はあまりの痛さに大声で叫んだ。

何かが私の頭に落ちてきてみたい…。

「…あの、大丈夫ですか?」

誰かが私に声をかけてきた。
私はボールを当てた本人だと思ったのでその人を睨んだ。