『でもな! 今裕一くんが 謝ることをよしとしてくれたことが とても、嬉しく君がすごい人に感じた。 これって謝るってすごいことなんだって 君が僕に教えてくれたんだよ! 誰も教えてくれないし 誉めてもくれないからなぁ...。 だから 僕に謝る大切さを 気づかせてくれて ありがとう。』 「...」 『...じゃあ、3人で話し合うまでの時間 裕一くんは待っていてくれ。 ....僕は...今朝職員室でコップを 割ってしまったことを 教頭先生に謝りに行ってくるよ...』