side凛
しばらくすると先輩が戻ってきた
「せ、せんぱい・・・さっきのって・・・っ!」
私は息をのんだ
先輩の目は冷たくて、手にはカッターを持っていた
「だまれ。」
「ヒッ」
先輩は私の頬にカッターをあて、言った
「新しいルールを作ろうか」
「・・いや。・・。」
「・・あ?」
カッターを持つ右手に力を込める
頬に食い込み少し痛い
「・・い・・いたいっ・・。ごめんなさいッ」
あやまると右手の力を少しゆるめ、顔を私の耳に近づける
「先輩とは呼ばず、必ず「ご主人様」と呼ぶように」
私は小さく頷いた
「いい子だ。・・次。必ず敬語」
「は、い」
「最後。俺の言うことは必ず聞く。キスをしろと言ったら、する。
そして、何をするにも必ず俺に見てもらう」
「え・・。」
「トイレも風呂も。俺がいない時は、ビデオで撮る。俺がいないときでも命令はする
そして帰ってきたらそれを見る
まぁ、逃げられないってことだ。これ、破ったらお仕置き・・ね?」
「はい・・・わかりました。」
彼は、口だけで笑うと頭を撫でてきた
「じゃあ、早速。ゲームをしようか」
「ゲーム?」
「あ、敬語使ってない。お仕置きターイム!」
「や。。いやだ・・。」
「ん?またか・・。30分延長!計1時間」
「1時間もです・・か?」
「勉強したね、えらいえらい」
「ありがとうございます」
「じゃ、地下室に移動しようか」
チカシツ・・・?
「その前に着替えようか。この白いワンピースにね」
「はい・・。あの、ここでですか?」
「うん。それがどうかした?」
「い、え」
そして私は着替え始めた
「ん、じゃあ、いこっか?」
ここから地獄の時間が始まるーー
しばらくすると先輩が戻ってきた
「せ、せんぱい・・・さっきのって・・・っ!」
私は息をのんだ
先輩の目は冷たくて、手にはカッターを持っていた
「だまれ。」
「ヒッ」
先輩は私の頬にカッターをあて、言った
「新しいルールを作ろうか」
「・・いや。・・。」
「・・あ?」
カッターを持つ右手に力を込める
頬に食い込み少し痛い
「・・い・・いたいっ・・。ごめんなさいッ」
あやまると右手の力を少しゆるめ、顔を私の耳に近づける
「先輩とは呼ばず、必ず「ご主人様」と呼ぶように」
私は小さく頷いた
「いい子だ。・・次。必ず敬語」
「は、い」
「最後。俺の言うことは必ず聞く。キスをしろと言ったら、する。
そして、何をするにも必ず俺に見てもらう」
「え・・。」
「トイレも風呂も。俺がいない時は、ビデオで撮る。俺がいないときでも命令はする
そして帰ってきたらそれを見る
まぁ、逃げられないってことだ。これ、破ったらお仕置き・・ね?」
「はい・・・わかりました。」
彼は、口だけで笑うと頭を撫でてきた
「じゃあ、早速。ゲームをしようか」
「ゲーム?」
「あ、敬語使ってない。お仕置きターイム!」
「や。。いやだ・・。」
「ん?またか・・。30分延長!計1時間」
「1時間もです・・か?」
「勉強したね、えらいえらい」
「ありがとうございます」
「じゃ、地下室に移動しようか」
チカシツ・・・?
「その前に着替えようか。この白いワンピースにね」
「はい・・。あの、ここでですか?」
「うん。それがどうかした?」
「い、え」
そして私は着替え始めた
「ん、じゃあ、いこっか?」
ここから地獄の時間が始まるーー
