金髪ヤンキーと秘密の恋

嘘つきたくないけど仕方ないよね・・・・




「旬は未音を狙ってるから襲ってくると思うよ?近いうちに」


襲う?!狙う!?意味わからないんですけど!?!?!?!





「えっと・・・・言ってる意味がわからないんだけど・・・」



わからなくはないけど・・・・



襲うって何?!!?!?!?!?



どうゆうこと?


意味わかんないよ~(汗)



「ねぇ、羽花、あたしそいつのこと知らないけど、あたしも好きな人くらいいるから!」



あ、ちょっ、ヤバ


あたしさっき恋愛なんて興味ない的なこと言ったよね……



「未音!?さっき恋愛なんて興味ないって言わなかった!?」




はい、言いました


「それは、ウソ!ウソなの!ごめんね」




って言ってたら、、、


噂の旬くん?が来た



「旬先輩!おはようございますぅ☆」


羽花が羽花らしくなくなったー!?



これも旬ってヤツの仕業!?



恐るべし先輩だー!



「ん、おはよ」



と、言いつつあたしの方に来た




っつか来んな!!!!!



「おい……おい!!!」



ボーッとしてました(笑)


「な、何よ?」




あたしこいつと話したら絶対羽花がー・・・


羽花がヤバイんですけど……



「お前今日の放課後展望台に来い。俺様の言うことは絶対だからな?」



ニヤッと笑うなし



あーもうヤダ!
行っちゃったし、、


「う、羽花……」



旬より羽花が怖い



「何?未音余裕だね?あたしが何思ってるかしってるでしょぉ?親友だもんねぇ?」



親友だよ♪



ってそんな場合じゃなーいッ!



「親友だよ?旬にあたしから話しかけたわけでもないし?なんなら今日の放課後羽花が行けばいーじゃん?ついでにイチャついてくれば?」


そして放課後