まだあたしが王龍にいたころ、遠くまで暴走した日に出会った、死んだ目をした男 あなただったんだね、秋斗 変わったね。よかった。あの時のような目をしてない 「秋斗はな、桜神に憧れて髪の色を金にしたんだぜ?」 「蓮」 秋斗がギロッと蓮を睨んだ 「おおー、怖い怖い」 バカね、蓮 そんなこと言ってたら、いつか秋斗にぼこぼこにされるわよ? 面白いから、ほっとくけどね