「な、何ですか…?」 「珍しいね、このお店に女の子なんて…新人?」 「そうですけど…」 「へぇ…見た感じ、若いよね。高校生?」 「は、はい…」 一つ一つ問いながら、その人は私の体に触れる。 (…!) 「やっ…」 「声あげていいの?君みたいな新人が…店に迷惑かけるんじゃないの?」 「…!」 腰、太ももをズボンの上から撫でる手に思わず声をあげようとしたもののその言葉に声は詰まる。