となりの席の伴君。




「………ん…」



目が覚めると白い天井。


横を見ると…いすに座りながらねちゃってる伴くん。




ずっと居てくれたんだ。

伴くんの寝顔、かわいいな。



そう思っていると、カーテンが開けられた。




「あ、中野、起きたんだ!大丈夫か?」


藤原くんが立っていた。

わたしは首を縦にふった。



すると藤原くんは安心した様子で笑った。

ほんとに良い人だなあ。