となりの席の伴君。




わたしは胃を決して聞こうとした。




「あの…っ!!今日はなんで…「ごめんね、その質問には今は答えれない。あと少し待ってくれないか?」



言葉を被せられてしまった。


テレビを見てるから今は答えれないのかな?とかアホなことを考えた。



けどこのお父さんならそーゆーこともありそうだと思った。




そしてしばらくテレビを見ていると…



ピンポーン…




インターホンが鳴った。