となりの席の伴君。




「あー…よかったら一緒に話す?あんたの友達も。」



ゆいがそう提案した。


藤原くんはぱああっと顔を明るくした。




「まじで!?じゃああいつとこっち移動してくるわ。」


そういっていったん、友達のところへ行った。




「ゆい…藤原くん大丈夫?」


「あんたがもう許したならいいの。わたしが怒る理由はない!」


「ゆい…だいすきっ」


「わたしもー!」



いつも助けてくれてありがとね。