聖蝶魔法学園Ⅰ【完】



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『・・・んっ。』



ここは私の部屋・・・?




あれ?

左手になにかある??


そう思って左手の方に視線を移してみると、



『棗・・・』



私の手を握って寝ている棗の姿があった。






「澪?」



棗が起きたみたいだ。




「大丈夫か??」



『う、うん!さっきよりずっとよくなったよ。』




「そうか。」