「次にあの的に向かって技を当ててください。」 はぁ~。 そんなことやったらぶっ倒れる・・・ そんなことを思いながらも、技を出した。 『水ースイー!』 私は一番簡単な技を出して一直線に的に当てた。 というか、はやく終わらないかな・・・ 立ってるのがめちゃくちゃ辛い・・・ 「これで終わりです。」 真ん中に座ってた先生が言ったので、 『失礼しました。』 ふらふらしながら教室を出た。