聖蝶魔法学園Ⅰ【完】




「ふ~ん。そうなんだ。」



唯斗さんは納得してなかったようだけど、これ以上はなにも聞いてこなかった。






少し沈黙が続いた後、棗が口を開いた。




「・・・体調大丈夫か?」



『あ、うん!』





実は今、ちょっと風邪ひいてるんだよね。



悪魔が大量発生したときに無理したのがだめだったのかな~??





さっき直人に聞かれたときもちょー焦ったしww







「澪!具合わるくなったらすぐに言えよな!!」




みんなが心配してくれるから無理はしないでおこう。





・・・たぶんね。