私は仕方なく立って棗の前に行った。 そしたら、 『わっ!!』 棗に腕を引っ張られてなつめの胸にダイブした。 棗が私の頭を棗の胸に押しつけてて動けない。 『な、棗放して!!』 「うるせえ。」 棗はそう言って私を抱きしめた。 棗の漆黒の髪が顔にあたってくすぐったい。 『・・・っ//////』 ヤバい・・・私めっちゃ心臓速いよ・・・ 棗に聞こえちゃうって・・・!!