聖蝶魔法学園Ⅰ【完】




私は仕方なく立って棗の前に行った。




そしたら、



『わっ!!』



棗に腕を引っ張られてなつめの胸にダイブした。

棗が私の頭を棗の胸に押しつけてて動けない。




『な、棗放して!!』



「うるせえ。」




棗はそう言って私を抱きしめた。


棗の漆黒の髪が顔にあたってくすぐったい。




『・・・っ//////』




ヤバい・・・私めっちゃ心臓速いよ・・・


棗に聞こえちゃうって・・・!!