「そこにいるのは澪ちゃん?」 『ゆ、唯斗さん!?』 バルコニーにきたのは唯斗さんだった。 「隣いい?」 『あ、いいですよ。』 「『・・・・・・・・・』」 沈黙つらーい!! 唯斗さんってこんなに会話が弾まない人だっけ?! 「・・・達樹を救ってくれてありがとね。」 『え・・・いや・・・私はそんなすごいことしてませんよ・・』 お礼を言われるようなことなんてやってないのに・・。 「澪ちゃんは誰にもできなかったことをやってくれたよ。」 『えっ・・・?』