ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーー 『人多すぎでしょ・・・』 今私は自然能力部門の組み合わせ表の前にいます。 だけど、人が多くて全然見えない・・・! その時、後ろから声が聞こえた。 「澪。」 『え!棗!?』 後ろを見ると、棗が1人で立っていた。 『棗、唯斗さんと日向は?』 2人ともこの部門だから見に来ると思うんだけど・・・ 「もう見たらしい。」 『そうなんだ~、棗は?』 「これから。」 『じゃあ、一緒に行こ?』 早くしないと始まっちゃうし!!