聖蝶魔法学園Ⅰ【完】





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『“好きな人”か・・・』





本当はもう気づいてる・・・・

自分の気持ちだしすぐに分かった。





さっき、に聞かれたときだってとても焦った。





『なんで・・・・』



“好きになってしまったの?”




好きになってはいけなかったのにっ・・・






『ごめんなさい・・・』



棗・・・好きになってごめん・・・







この思いは報われなくても、ずっと胸の中にとっておきたい・・・






見上げた空は、まるで私の心みたいだった・・・