ーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーー 『“好きな人”か・・・』 本当はもう気づいてる・・・・ 自分の気持ちだしすぐに分かった。 さっき、に聞かれたときだってとても焦った。 『なんで・・・・』 “好きになってしまったの?” 好きになってはいけなかったのにっ・・・ 『ごめんなさい・・・』 棗・・・好きになってごめん・・・ この思いは報われなくても、ずっと胸の中にとっておきたい・・・ 見上げた空は、まるで私の心みたいだった・・・