『私は自然能力部門に出るよ!能力が“水”だからね。』
「じゃあ、たたかうことはないんだ。穂波と一緒に応援に行くからね!」
『ありがと!2人とも頑張ってね!私も応援行くから!』
優奈と蛍なら優勝狙えそうだね!!
「2人とも、そろそろ教室に戻りましょう。もうすぐ授業始まるわよ。」
穂波がそう言ったから時計を見たら次の授業まであと5分しかなかった。
食堂も人は減って来てる。
『じゃあ、私先に行くね。2人よもまたね!!』
私はそう言って一足先に食堂を出た。
確か、次は直人が来て対抗トーナメントの役員?の説明があるはずだからね!!

