「おい、人間が俺になんのようだ。」
『向こうで暴れている雑魚はあなたのせいよね?』
「さあ?どうだかな??」
『止めてくれない?』
「それは無理な話だなぁ。でも、俺を倒せばあいつらも止まるかもよ?」
そう言った瞬間悪魔は私を襲って来た。
今までは普通の人間みたいな手だったのに、襲ってくるときは雑魚の手みたいに大きくて刃物みたいな手になった。
『水壁ースイヘキー』
私が水の壁で防いだから、悪魔はいったん距離をおいた。
「やるなぁ、人間。おもしろくなりそうだ。」
さっきは片手で来たのに、次は両手で来た。
『水剣ースイケンー!!』

