10分後、唯斗さんたちは帰ってきた。 もっと早く帰ってきてほしかったよ~!! 唯斗さんは私の心が読めたのか、 「澪ちゃん、ごめんね。」 と、謝ってきた。 『え!?だ、大丈夫です!!』 唯斗さんの笑顔まぶしすぎる........... 「ありがとう。」 うわー。やっぱり唯斗さんは紳士だ!! そんな雰囲気をぶち壊したのは、あの馬鹿。 「おーい地味子!茶だせ!!」 『お茶!!私に買いに行けと!!』 もう授業始まるし!! 「馬鹿か、おめーは。あそこに冷蔵庫があるだろ!!」 え!うそ!?