<月華、戻すか?付け加えられた部分を読めば何か分かるかも知れん。> 妖精の姿へといつの間にか戻っていたクローディアが提案をする。 やはり、それくらいしか道はないか……。 -パンッ もう一度、クローディアは箱に変化し、私が今度は時を進める魔法をかける。 ――――――― ―――― ――