月ノ光



<月華、戻すか?付け加えられた部分を読めば何か分かるかも知れん。>

妖精の姿へといつの間にか戻っていたクローディアが提案をする。


やはり、それくらいしか道はないか……。


-パンッ

もう一度、クローディアは箱に変化し、私が今度は時を進める魔法をかける。


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