……反則的。 いえ、そんなことを言ったら、死なない私も反則だ。 しかし、闇ノ魔法は本を読む限り禁術並みの威力を持ちそうなものばかり。 神ノ子…。 自分も含め、脅威だ。 「あれ…?」 「どうかしましたか、祐?」