月ノ光




……反則的。

いえ、そんなことを言ったら、死なない私も反則だ。


しかし、闇ノ魔法は本を読む限り禁術並みの威力を持ちそうなものばかり。


神ノ子…。

自分も含め、脅威だ。


「あれ…?」

「どうかしましたか、祐?」