そんな…! じゃあ、アイツは… 陽を殺したあの男こそが…… 闇ノ子…! 「月華?どうしたの?」 表情を強ばらせた私に対し、桃香が声をかける。 …今回は、みんなに迷惑をかけるわけにはいかない。 「…クローディア。」 私はクローディアを静かに呼んだ。