私は、魔法が飛んできた方向を一度だけ見て、 祐達の方へ目を向けた。 二人は既にパートナーを杖に変え、準備は出来ている。 「いいですよ!始めてください!」 愛が二人に言ったと同時に、 ハイレベルな"喧嘩"は始まった。