月ノ光




私は、魔法が飛んできた方向を一度だけ見て、

祐達の方へ目を向けた。


二人は既にパートナーを杖に変え、準備は出来ている。


「いいですよ!始めてください!」


愛が二人に言ったと同時に、


ハイレベルな"喧嘩"は始まった。