「遅いぞ、桃香!」 「いつもはアンタ達が遅いでしょうがっ!」 「だーかーらっ!いつも雅が「祐が寝坊してんでしょ!?」」 寮を出れば、私達を待っている2人の姿。 「祐、桃香。朝からうるさいですよ?」 声のトーンが低い愛。 ピタッと止まる2人の声。