月華のベッドへ行くと、叫ぶのは止めたが、まだ頭を抱えている。 「月華!?どうしたの!?」 「何があったんですか?」 冷静な顔で我に聞く愛。 <月華が起きた途端に叫び出して………。> 夢のことは言えない。 月華が月姫だということも話さなければならなくなるだろう……。