「…う゛、あ゛ぁぁあぁ゛っ!」 頭を抱え、呻く少年。 私は見ていられず、目を瞑る。 「死霊から招待状を受け取った少年は、死の世界へ…。 闇よ、 我に力を。世界に不幸を。」 フフッと笑う男の声が聞こえ、私は目を開く。